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アスタキサンチンは、エビやカニ、サケなどの殻や身に含まれる天然の赤橙色の色素です。この色素は「カロチノイド」の一種で、油にとけやすい脂溶性物質です。

抗酸化力を持つカロチノイドですが、アスタキサンチンには特に抗酸化効果が高い成分なのです。
強い抗酸化力を持つアスタキサンチンは、その働きで酸化による病気を防いでくれます。 

その中のひとつが、動脈硬化の予防効果です。
動脈硬化の原因は、体内のコレステロールが酸化してしまうことと言われていますが、アスタキサンチンの抗酸化力によって酸化を防ぐことができます。 

また、紫外線があたると生成される活性酸素を除去する働きがあります。
活性酸素は身体を老化させ、シミやシワなどの原因にもなります。

アスタキサンチンはこれらの症状を防いでくれるのです。

そのほか、ストレスによる身体の不調を防いだり、免疫力をアップさせる働きでいろいろな病気の予防効果があると言われています。

アスタキサンチンの珍しい効果として、脳の中に入り込んで働くという事があります。
脳の中に入り込める物質は、他にはあまりないのです。
アスタキサンチンは脳の中でも活発に働き、
毛細血管の血行を促進したり、眼精疲労などを改善するのです。