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 麹を使った発酵食品が腸の健康や美容によいといわれるのは、麹菌の“酵素”生産力が強いから。
酵素は、栄養の消化や吸収といった体の働きにかかわる物質。
麹菌が作る酵素は、種類も量も、微生物の中でずば抜けて多い。
でんぷんやたんぱく質を分解する力は、「“木っ端みじん”にするといってよいほど」。
それでいて、食べても安全ということで、さまざまな発酵食品に使われている。

米麹には、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシンなど、特にビタミンB群が豊富に含まれている。
ビタミンB群は、肌や爪、髪を健やかに保ったり、疲労回復にもかかわるとされ、ドリンク剤などにも配合されている。
江戸時代には夏バテ予防の栄養ドリンクとして飲まれていた。

なお、ビタミンB群は水溶性なので、体内に蓄積できない。美肌効果を狙うなら、毎日少しずつ飲み続けるのがいい。

「麹にはオリゴ糖が含まれ、腸管内のビフィズス菌の餌になる。ビフィズス菌などの善玉菌が増えて優勢になると、免疫力が上がる効果が期待できる」。
善玉菌が優勢になれば、便秘や下痢にもかかわる悪玉菌の影響を抑えるので、お腹の調子も整う。

※ポリフェノール

麹が発酵する過程で抽出されるポリフェノールには、体のさびを取ってくれる「抗酸化作用」があり、アンチエイジング効果につながっています。

 

※ビタミン類

特にビタミンB群(ビタミンB1B2B6など)が多く含まれているため、脳の代謝UPや疲労回復効果も。